INTERIEOR

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内壁

太古から壁材として使用されてきた漆喰

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漆喰の壁は、エジブトのピラミットをその起源として、世界中で使われ続けている素材です。原材料は、大昔にサンゴや貝殻が堆積してできた石灰岩。この石灰岩から生成される消石灰に食物性にや砂岩を織り交ぜたのが、漆喰です。消石灰は空気中の二酸化炭素と反応して固まる性質があります。そのため、接着剤と不要とする施工が可能になります。
また、その超多孔質構造により、優れた調湿効果、消臭効果があり、シックハウス対策としても効果があります。呼吸する壁として私たちに快適な環境を提供してくれるのです。

多彩な色彩、仕上げ表現

漆喰の壁の魅力は、素材だけではありません。
素材の性能を活かしたまま、「南仏のブロヴァンス風」「造形を活かしたレンガ風」「ニューヨーク風のブルックリンスタイル」「ナチュラルテイスト」など様々な仕上げが可能です。
壁は住空間のイメージの大部分を占める重要な要素。お施主様の好み、ご希望を再現します。

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特徴

天然顔料

天然の土や岩から採った顔料は、時間が経つにつれ深みをまし、暖かみのある空間を作ります。

伝統技法による造形

職人の手作業による仕上げですので、様々な表現が可能です。お施主様ご希望のイメージを表現します。

シックハウス対策

ホルムアルデヒドの放散に関して最高レベルのF☆☆☆☆相当の認定を受けています。

不燃性

漆喰は火災時に有害物質を出さない安全な素材として建築基準法第2条第9号に定められています。

調湿・消臭効果

超多孔質構造により、壁自体が呼吸し、調湿・消臭効果が期待されます。

耐久性

半永久的に壁を保持しますので、他素材のような張替え、塗替えは必要ありません。

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